平成30年度 森林づくり推進支援金事業計画について

事業目的


(1)地域の森林・林業の現状と課題
   本村の人工林は偏った齢級構成のまま成熟期を迎え、計画的な更新により森林資源の持続的安定供給が可能な森林造成と森林資源の有効活用が課題となっている。

(2)本事業の目的
   今年度、村産カラマツを80%以上使用し村営住宅を建設して構造見学会を行い建築材としての普及活動を行っているが、このほかに多種の木製品を公共施設に設置し、村産材の活用普及を目的とする。

事業内容


  平成30年度計画
  立原高原野外施設 木製ベンチ6基設置