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『満蒙開拓平和記念館』の建設に御支援、御協力をお願いします。
現在、長野県南部の飯田市及び下伊那郡の管内において「満蒙開拓平和記念館」の建設を実現するための事業が進められています。
先の戦前・中、現在の中国東北地方に日本軍部主導により建国され終戦までの13年間だけ存在した旧「満州国」、ここに国策により日本国内各地から多くの満蒙(満州)開拓団(青少年義勇隊等含む)が送り込まれ、この地で日中双方含む多くの犠牲者を出しました。この旧満州体験を忘れることなく、この史実を通じて、戦争の悲惨さ、平和の尊さを次世代に語り継ぎ、かつ全国、全世界に向けて平和を発信し続けていかなくてはならないと思いますが、残念なことにこの旧満州、満蒙(満州)開拓に特化した記念館等は全国まだどこにも建てられていません。そこで、全国で最も多くの満蒙開拓団を送出した長野県南部の地において「満蒙開拓平和記念館」を建設しようとする事業が発足し、飯田日中友好協会等の民間団体を中心として事業準備会を立ち上げ、地元市町村等からの御賛同も頂き事業が推進されています。先般には、その建設用地として、下伊那郡阿智村より村有地1,454u(440坪。他には共同駐車用地として約400坪)を無償貸与する契約が締結され、事業現実に向けて大きく前進しています。
しかしながら、記念館の建設実現のためには建設資金等の調達が必要です。ついては同事業準備会では全国から志ある皆様方より建設資金の御寄付をお願いしております。
なお、寄付は飯田日中友好協会の開設の寄附金専用口座、または下伊那郡阿智村の「ふるさとづくり寄附金制度」(5,000円以上の御寄付について税減免対象となります)を通じて2通りの方法があります。詳しくは下記の「満蒙開拓平和記念館」事業準備会の専用ホームページをご覧頂くか、下記準備会事務局まで御連絡下さい。
またこの事業の詳しい内容等についてお知りになりたい場合には、お手数ですが下記事務局までお問い合わせ頂くか、下記ホームページをご覧下さい。
(事業準備会からの協力のお願い) 1.建設資金の御寄付をお願いいたします。 2.記念館に展示等する旧満州、満蒙開拓等に関する資料等を御提供下さい。 3.この記念館建設・運営等に関する建設的な御意見をお寄せ下さい。
発起人代表 満蒙開拓平和記念館事業準備会 会 長 河原 進
(飯田日中友好協会長) 同 南信州広域連合 連合長 牧野 光朗(飯田市長) 同 下伊那郡町村会 会 長 伊藤 喜平(下條村長) 同 下伊那郡阿智村 村 長 岡庭 一雄(建設地村長)
「満蒙開拓平和記念館」事業準備会事務局 〒395−0303 長野県下伊那郡阿智村駒場447番地2 TEL(FAX兼)0265−43−5580
※準備会専用ホームページ http://www.manmoukaitaku.com/
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