第3期保健事業実施計画(データヘルス計画)及び第4期特定健康診査等実施計画
2024年7月29日
策定の背景
南相木村では生活習慣病の発症予防及び重症化予防に取り組むことにより医療費の伸びを抑制し、医療費適正化につなげていくことを目的として南相木村第3期保健事業実施計画(データヘルス計画)及び第4期特定健康診査等実施計画を策定しました。第3期保健事業実施計画(データヘルス計画)について
保健事業実施計画(データヘルス計画)は、特定健康診査・特定保健指導の結果、レセプトデータ等の健康・医療情報を活用して、健康課題を明確にした上で、保険事業を効果的・効率的に実施し、その成果等の評価を踏まえ、必要に応じて改善を行うPDCAサイクルに沿って運用するものです。計画に位置付ける健康課題については、県・二次医療圏・同規模市町村と同じ指標により比較することにより、客観的に把握することが望ましいことから、全市町村が共通して把握すべき指標及び共通して把握すべき情報により、抽出することにしました。
被保険者の高齢化や医療の高度化に伴い、一人当たりの医療費が増加する中、医療費を計画的に下げることは困難であるため、本計画では、生活習慣病の発生予防及び重症化予防に取組むことにより医療費の伸びを抑制し、医療費適正化につなげていくことを主な目標として策定します。
なお、南相木村も第3期計画は、特定健康診査等実施計画、健康増進計画、介護保険事業計画等の関連計画における目標値、計画期間等と調和を図り策定します。





