南相木村第3次空き家等対策計画
2026年4月10日
計画策定の背景
近年、全国的に空き家が増加しており、令和5年の「住宅・土地統計調査」では空き家率が過去最高となりました。背景には、人口減少や少子高齢化、住宅の供給過多、解体費用や税制の影響などがあります。適切に管理されていない空き家は、防災・防犯や景観、衛生面で地域に影響を及ぼすおそれがあります。こうした状況を踏まえ、国では「空家等対策の推進に関する特別措置法」を制定・改正し、対策の強化を進めており、本村においても人口減少に伴い空き家が増加していることから、令和6年には実態把握のための調査を実施し、令和7年には条例等を整備しました。今後は、更なる空き家の適正管理の推進や、移住促進、地域活性化に向けた活用を進めていく必要があります。
本計画は、これらの状況を踏まえ、空き家対策を総合的かつ計画的に推進するために策定したものです。





