南相木村橋梁長寿命化修繕計画
2021年4月22日
計画策定の目的
南相木村が管理する橋梁は、令和8年3月現在で57橋あります。現在、建設後50年以上を経過している橋梁は30橋で全体の52.6%ですが、20年後にはその割合が約81%となります。これら橋梁の多くは昭和35年~53年(1960~1978)に建設が集中しており、今後、多くの高齢橋梁がまとまって出現することになります。第4期計画(本計画)は、改定された道路橋定期点検要領(令和6年3月)および長野県道路橋定期点検要領(令和7年4月)に基づき定期点検を行いました。
補修や更新を終えた橋梁を踏まえ、更に増大することが想定される橋梁の維持管理にかかるコストを可能な限り縮減することを目的とした第4期計画となる南相木村橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。
南相木村橋梁長寿命化修繕計画(第4期)





