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南相木村は長野県の東南端、東経138度33分01秒、北緯36度01分57秒の群馬県境に位置しています。東西20km、南北5kmの細長い地形で、面積は66.03ku。千曲川の支流、南相木川が谷間を縫うように東から北西へ流れています。 東は群馬県多野郡上野村、西は小海町に、北は北相木村に連なり、南は川上村・南牧村に隣接しています。村の北側には御座山(2,112m)があり、南は天狗山(1,882m)から馬越峠を越えて三国山へと続きます。村の中央に位置する峰雄山(1,631m)の南に三川、北は栗生川が流れ、中島で合流して南相木川となり、千曲川に注いでいます。総面積の8割程度を山林原野が占めており、南相木川に沿って、10の集落が点在しています。
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